2018年ゴールデングローブ賞2部門受賞の「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」が動画配信サービス「Hulu」で独占配信決定!

新年最初のメインイベント「2018年ゴールデングローブ賞」テレビシリーズ/ドラマ部門にて、作品賞・主演女優賞(エリザベス・モス)の2部門を受賞した「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」(原題:The Handmaid’s Tale)が、2018年2月28日(水)から動画配信サービス「Hulu」で独占配信されます。


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エミー賞に続きゴールデングローブ賞も受賞!

「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」は、カナダ文学界の巨匠マーガレット・アドウッドのベストセラー・ディストピア小説「侍女の物語」を原作に米国Huluでテレビドラマ化され、昨年4月に米国Huluで配信が開始されるとすぐに話題となり、多くのメディアから賞賛を浴びました。

日本時間の1018年1月8日(月・祝)に行われた「第75回ゴールデングローブ賞」テレビシリーズ/ドラマ部門において作品賞・主演女優賞(エリザベス・モス)の2部門を受賞しました。昨年9月に発表されたエミー賞に続きゴールデングローブ賞も受賞し、今最も世界から注目されている海外ドラマ「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」を動画配信サービス「Hulu」では、字幕版、吹替版ともに2月28日(水)から独占配信します。

物語は、環境汚染が原因で少子化が深刻化した世界で、妊娠できる健康な身体を持つ女性は、家族、仕事、財産、そして人権をも突然奪われ<子どもを産むための道具=侍女>として上流階級の夫妻のもとに送り込まれることが法律で決定します。その恐ろしく異様な世界で、侍女として仕えることになったのが主人公のオブフレッド(エリザベス・モス)です。ドラマは、侍女たちの行動が極限までに制限され監視された世界でどのように今を“生き抜く”かを、オブフレッドの目線を通して力強く描いています。

女性を“性奴隷”として扱ったショッキングなテーマは世界に衝撃を与えるとともに、宗教や圧政で女性の人権が侵害されている過去や現在への批判、そして未来への警鐘を含み、決して自分たちに起こらない出来事ではないと全世界で物議を醸し出した問題作が遂に解禁となります。

動画配信サービス「Hulu」では、2018年2月28日(水)に、1〜3話を配信し、以降毎週水曜日に1話ずつ追加配信が予定されています。

オンライン動画配信サービス「Hulu」は、月額933円(税抜)で40,000本の映画・ドラマが見放題のサービスです。スマートフォンやタブレットのほかに、パソコンやスマートテレビなどいつでもどこでも楽しむことができます。2週間の無料トライアル期間があり、無料トライアルの期間中は、利用料金は発生しません。無料トライアルでも、有料会員と全く同じ条件ですべての映画作品やテレビ作品を楽しむことができ、無料トライアル期間終了前に解約すれば、料金の請求は発生しません。

ぜひ、この機会に「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」も含めて、「Hulu」の魅力を堪能してみてはいかがですか。

※紹介している作品の情報は、2018年1月8日時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。


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