Netflix、「この世界の片隅に」を3月15日より配信開始!定額制サービスでは独占配信!

動画配信サービス「Netflix」にて、劇場用アニメ「この世界の片隅に」が、2018年3月15日(木)から配信されます。同作はPPV(ペイ・パー・ビュー)方式での配信はありましたがSVOD(定額制サービス)では「Netflix」の独占配信となります。

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定額制動画配信サービスでは「Netflix」独占!

「この世界の片隅に」は、第40回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞の受賞をはじめ、世界各国で高い評価を集める日本のアニメ映画作品です。日本をはじめ、アメリカ、カナダなど一部の国と地域での配信が決定しています。

ものがたりは、

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。

引用元:『この世界の片隅に』公式サイト

と、進んでいきます。

主人公すずさんを演じるのは女優・のんさんで、監督は片渕須直です。

片渕監督が「ほかには考えられない」と絶賛したその声でやさしく、柔らかく、すずさんに息を吹き込みました。すずさんを囲むキャラクターには細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔、潘めぐみ、岩井七世、牛山茂、新谷真弓ら実力派が集結。松竹新喜劇の座長・澁谷天外も特別出演しています。本作の音楽はコトリンゴが担当。ナチュラルで柔らかい歌声と曲想が、すずさんの世界を優しく包みこみます。

引用元:『この世界の片隅に』公式サイト

「この世界の片隅に」は、定額制動画配信サービスでは「Netflix」が独占配信します。

「Netflix」は、全世界で利用されている世界最大級のオンラインストリーミングで、映画やドラマなどを月額定額で楽しむことができます。月額料金は超高画質(4K)の試聴が可能で同時時視聴可能数が4台の「プレミアムプラン」が月額1,450円(税別、以下同)、高画質(HD)までが視聴可能で同時視聴可能数が2台の「スタンダードプラン」が月額950円、標準画質(SD)での試聴が可能で同時視聴数が1台の「ベーシックプラン」が月額650円です。初回登録時に限り1ヵ月無料でお気に入りの映画やドラマをパソコン、スマートテレビ、タブレット、スマートフォン、その他インターネットに接続されたデバイスで体験できます。

※紹介している作品の情報は、2018年2月26日時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はNetflixの公式ホームページ・アプリにてご確認ください。

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